これまでの話しは『ユーラシア大陸の旅』をどうぞ。
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ノボシビルスク (ロシア)
到着時の時刻:5時
到着時の気温:19度
到着時の天気:曇/小雨
日本との時差:ー2時間
言語:ロシア語(キリル文字)
ノボシビルスクは、とぉっても大きな街で、空港から中心地まで、成田から都内のようにずっと建物や工場などが立ち並んでいます。 1時間まるまる走って、中心地までくると大渋滞。大都会。
ロシアの入国スタンプは、蛍光オレンジで飛行機の羽がぴょ〜んと曲がりぎみで、とってもファンキーなスタンプ。
ノボシビルスクから、アルタイ山脈の麓の村へいくまでの道は、お天気もよく、空も広くてとても気持ちがよかった。
アルタイ山脈は、カザフスタンと中国とモンゴルの国境ぞいにあるためか、アルタイ地方にはいるときに、検問があってパスポートやビザをすごいしつこく調べられました。
写真は、その検問のところで、調べが終わるの(1時間以上かかった)を待っている間に撮ったもの。
アルタイ山脈では10日間程トレッキングして、日食を見ます。
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つづき:ユーラシア大陸の旅 #6 『アルタイ トレッキング + 日食』 #1