2013/04/06

アグネス・ウォーター Agnes Water

Agnes Water は、1770から車で10分くらい。どちらも素敵なビーチです。

この日は朝からたっぷりビーチで遊んで、夕方から長距離ドライブすることにしました。


お昼過ぎくらいまでいいお天気。


空も海も最高!


ここより北からグレートバリアリーフが始まり、珊瑚礁となるため、波がありません。そのため、この辺りがQueenlandsでサーフィンできる最後のビーチ。

(ビギナー向けの)サーフィンクラスの様子。

3時くらいから雨が降ったりやんだりの天気になったので、荷物をまとめて出発。1300kmのドライブです。650㎞ずつ2日で行けるといいね、でも無理せず様子見て行こうということになりました。夜通しドライブできそうなら、その方がムスメには楽かもしれないけど、運転する彼が大変。とにかくタウンズビルまで行けると、タウンズビルからケアンズは4時間くらいで、彼も何度もドライブしたことがあって気が楽だから、この日のうちにできるだけタウンズビルに近づくという目標で出発しました。


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2013/04/05

思い出の1770

「最悪の状態のとき」のつづき。

Noosaに戻ったときには暗くなっていて、お店はしまっていたので、Noosa で一泊して次の朝お店に行きましたが、財布はありませんでした。でも、まぁ、ビザあればなんとかなるし、最悪といっても怪我や病気などでもないし、お金やカードといった物質的なものだけなので、すっぱりあきらめました。

それよりも、私はこういう最悪の状態のときに、お互いに責任転嫁したり、ののしりあったり、現実逃避したりしなくてよかった。こういうときに余裕がなくなって、イライラしたり、相手にあたったりする人もいると思いますが、彼がそういう人じゃなくてよかった。冷静に怒ることなく状況を判断しよう、行動しようとしてくれる人だとわかってよかった、と思いました。

この件があったおかげで、より彼を知ることができたし、より絆が深くなって気がします。

そして、まる1日無駄にしたけど、無理してでも1770に行きたい、と私がお願いしました。その後、2日か3日ずっと運転し続ける旅程になるけど、財布なくしてお互いにカードとめたり、ちょっと落ち込んだ気持ちをあげるためというのもあったし、何より旅も終盤となり、私的に旅の最後のしめくくりが欲しかったのです。

前回のオーストラリアの旅では、「グレートバリアリーフの島」だったように、「よし、この旅、もう思い残すものはない」って最後に思えるところに行きたかったのです。で、1770は、きっとそいうい場になるっていう予感がしたました。

そして。。。。

1770は、すごい思い出の場所となりました。今回の彼とのロードトリップ、いろんなところにいって、いろんな思い出ができたけど、1770は特別なところ、だと思う。

私は夕陽が大好きなのですが、オーストラリア東海岸では海に沈む夕陽がみれないとがっかりしていたのですが、ここでは(厳密には海に沈みませんが)ビーチで海が見える方向に沈む夕陽が見られます。感動的でした。

泊まった森の中のコテージ。



4週間お世話になった車。Nissan X-tralil。

指定したレンタカーじゃなかったけど、数週間乗っていると愛着がわいてきて、一緒に車買うときこの車種にしようか、なんて話も。




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2013/04/04

最悪の状態のとき...when we are in deep shit

Noosa からケアンズまで、約1900km。ケアンズから日本へ戻る飛行機は、1週間後。当日にケアンズに着くなんてギリギリは避けたいし、1日に400kmずつドライブしたとして5日かかる。寄りたいところはまだまだたくさんあるのだけど、一番行きたかったフレーザー・アイランドが、ビーチの浸食などによって(2013年3月末の時点で)島の半分以上クローズしていたため、断念。せっかく4WDの車だったんだけど、仕方ない。

彼はすでに何度もバイロンからケアンズ間のロードトリップはしたことあるので、今回のロードトリップは私が行きたいところに行こうということになっていたけど、私はバイロンとニンビンとブリスベンとフレーザーアイランド以外は特に行きたいところはなかったので、彼おすすめのところを訪ねたり、滞在したりしました。

彼が旅の最初から「お気に入り」だと言っていた1770という場所は、ケアンズへ行く途中に寄れるのではなく、一度ハイウェイを降りて2~3時間くらいかかるところにあります。それでも、彼が好きな場所と聞くと私は行ってみたい。それに、ブリスベンの友達がこの間日食の後、ケアンズから1か月くらいかけてブリスベンまでロードトリップしたときのお気に入りは、1770の隣のビーチ Agnes Water。

やっぱ、行くでしょ。


途中、ランチ休憩に寄ったモールで。

パークレンジャーみたいな人がワニのショーをやっていたので、見ていたら、最後に「ワニにさわりたいひとー」だって。ムスメも私に抱っこされて、おそるおそるさわってみています。

乗り物をみると、すぐに彼をみて甘えることを覚えたムスメ。

オーストラリアでの乗り物はどこも2ドルでした。


雨。そういえば、この時期この辺りは雨期でした。

Noosa から1770まで4時間から5時間。宿も探さなきゃだし、暗くなる前についた方がいいね、なんて言いながら順調に走っていたころ。


1770はメインの道から外れるので、ハイウェイを降りる前にガソリンをいれておこうと、寄りたガソリンスタンドにて、悲劇は起こりました。(って、悲劇はすでに起こっていたのだけど、それに気づいたというか。)

いつものように彼がガソリンをいれ、私はレジにお金を払いに行きました。彼がガソリンをいれ終えたのを確認して、お金を払おうとして、財布をさがすと、、、、

財布がみあたらない。

あ、彼が持ってるんだった、と彼のところに戻ったら、いや、持ってないという。

実は、私の旅行用の財布は必要最低限のカード(銀行カード1枚、クレジットカード2枚)と現金だけだったので、彼の財布にいれてもらい、旅行中は彼の財布をふたりで使っていました。

その財布が、みあたらない。

いやいや、車のどこかにあるだろう、と荷物を全部探して、探したけど見つからない。

Noosaで、最後のお店ではあったから、そのお店のどこかにあるのかもしれないけど、お店の番号とかわからない。戻るといっても、もう3時間以上ドライブしてるし、、、。

彼は私が持っていると思ったといい、私は彼が持っていると思ったという。一瞬お互いに、えぇ?という気持ちと、むっとしたけど、ここで「あなたが持っていると思った」という押し問答してもしょうがない。

ガソリンスタンドのレジのおにーさんには、状況を説明して待ってもらう。

そして、私は思い出した。旅行中の財布にはたしかに必要最低限しかはいっていないけど、日本に帰ったとき用の日本円と、予備のクレジットカードが荷物の中にあることを。

そして、その予備のビザカードで決算しようとすると、なぜかできない。普段使っていないカードなので、暗証番号間違えたかな? と思いつくもう1つの番号をいれたけど、決算できない。

あ、2回間違った。

クレジットカードや銀行のカードの暗証番号は、続けて3回間違えるとロックがかかるはず。もう間違えられない。

うーん。どうしよう。

レジのおにいさんに、パスポートをおいていって、まずはNoosaのお店に財布が落ちてないか探して、なかったら日本円を替えて戻ってくるよ、とお願いしたら、「いいよ、上の人に確認してくる」と言ったら、中からおばちゃんがでてきて、すごい剣幕で怒鳴られ

「ガソリン代を支払わずに、この敷地を出たら、警察をよぶ!!!!!!!!!!!!! あんたたちが悪いわけではないけど、これまでそういってどれだけの奴らが戻ってこなかったことかわかるか? どれだけ損しているかわかるか? 戻ってくる保証とかそういう問題でなく、金払わないとここから去っていくな、わかったか!!!!!!!!!!!!!!!」

.....。

ど、どうする?

彼は日常使っている財布だから、普通に彼が使う銀行のカード、クレジットカードはいっていて、全部ない。私の予備のカードは2回間違えて、次に間違えたらもうアウト。日本円はガソリンスタンドを去ることなしに替えることはできないし。さぁ、どうする。

念のため、もう一度、車の中の荷物だして探してみる。

やっぱり、ない。

辺りは暗くなってきた。ムスメに夜ごはんも食べさせてない。(けど、バナナとかデーツがあったので、それを食べさせる。)

かなり、気分的に落ち込む。(当たり前)

私は母にメールして、私のビザのカードの暗証番号を調べてもらうようお願いする。外出中だったので、家に帰ったらすぐ調べると言ってくれた。

しばらくして、母から連絡がきた。

暗証番号は、私が最初にトライした4ケタの数字だと、私のメモには書いてあるという。

それで、認証下りなかったんだけどなぁ。。。。

母にお礼をいって、彼と話し合う。

私のビザが使えれば、とにかくこのガソリンスタンドに支払って、ここから離れることはできる。暗証番号がわかれば、キャッシングもできるし、なんとかなる。最悪のケースは、ビザが使えなかったとき。さて、どうしよう?

この話しあい、もう、かなり暗いし、重いし、どよよよよ~ん。

お互いを責めたい気持ちもあったと思う。私は彼にまるなげして頼りたい気持ちもあったし、実は彼は(ケアンズで彼のビジネスの)状況が最悪なときに、今回の旅にきていて、最悪の上塗り状態。

とにかく、ビザの暗証番号が(私が記憶していたもの、母に調べてもらったものと)違った場合どうするかというプランBたちを考え、(この話し合いが結構最悪だった。けど、お互い冷静に話し合えたというか、、、そしてそのプランBたちを頼らなくていいことを願って)、3度目の正直。クレジットカードが使えるかどうか、やってみることに。


****


問題が起きている間、ムスメは私のiPhoneを持っていたのですが、自分で私のデジタルトイカメラのアプリをあけて、お菓子の写真をたくさん撮っていました。ちゃんと撮れてて、びっくり。



ムスメは、訳がわからなかったと思うけど、「マミたち、すっごいすっごい困っていて、どうしたらいいかわからなくて、どうしようもなくて、本当に困っているから、余裕をもって相手にしてあげれなくてごめん。遊んであげれなくて、ごめん。ジュースも買ってあげられなくてごめん。」と説明したら、ワタシたちの緊迫した状況を感じとったらしく、わがまま言わずすごく落ち着いていてくれました。



*****

怒りまくっている店長(マネージャー?)以外の店員はかなり私たちに同情的だったので、私がビザをもってレジにいくと、心配そうに「暗証番号わかった?」と聞いてきた。

「最初に私が試したものみたいだから、再度やってみる」

私は慎重にクレジットカードを機械に挿入して、暗証番号を押す。「エンターキーを押して」と言われたら、暗証番号の数字をもう一度確認したくなって、一度キャンセルして再度番号を押したら、

Not approved (認証できません)

ええええええええええええ、と慄く私に店員さん、ひとこと。

「キャンセルしたからだと思うよ。もう一度やってみて」

そして、再チャレンジした後に「Approved(認証しました)」の文字がでたときには、店員さんと一緒に喜びました。

「ありがとう! ありがとう! ありがとう!」(店員さんは何もしていないが)

こうして私たちは、悪夢のような数時間を過ごしたガソリンスタンドを後にすることができました。とりあえず、財布を見つけにNoosaへ戻ることに。

財布は見つかるのか? つづく。

ちなみに、ふたりの運転免許証はレンタカーの書類と一緒にいれてあったので、無事。私たちのパスポートも財布にいれていないので、無事。もちろん携帯電話などもなくしてないです。




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2013/04/03

マーケット Eummandi

マーケット好きの私をどうしても連れてきたかったという彼のお気に入りのマーケット、Eummandi Market。ほとんどのマーケットが週末に開催されるなか、この Eummandi Market は、水曜日と土曜日に開かれる。ということで、水曜日に行ってきました。


本当にオーストラリアのマーケットは、緑が豊かなところにあるので、歩いているだけで、気持ちがよいです。


そして、大きなマーケットには、ほぼキッズが喜ぶスペースがあります。ムスメも大好きな、、、、これ、なんというんだろう? エアーハウス? 場運シングハウス? 空気で膨らんで、中でコドモたちがジャンプして楽しむやつ。

どこでも4ドルでした。日本だと200円くらいな気がするけど、うちの近くだけかな?


ムスメがジャンプしている間、彼がムスメを見てくれるというので、ひとりでちょっぴりお買いものタイム。

バイロン辺りのマーケットのお店とは違うので、また雰囲気も違います。水曜日だけどたくさんの人で賑わっていて、活気もあって、かわいいお店も多くて、素敵なマーケット! 彼が私を連れてきたかったのわかる~。



ムスメと彼は仲良しさん。

道路に大きな足跡がペイントしてあるところを、足跡の上を踏みながら遊びながら歩いているところ。


彼がベジタリアンだったときの一番のお気に入りレストラン、クリシュナ。いろんなところにあります。ゴールドコーストでも何回か行きました。

全部ベジタリアン料理だけど、どの料理も本当においしくて、たまりません。
彼が、オーダー中~。

写真で見ると髪が短いようですが、実はなが~いドレッドロックが帽子の中にはいっています。ワタシ、髪が長い男の人って好きみたい。いや、長ければいいという訳ではないけど。
何が何だったか忘れちゃったけど、全部おいしいの。いつかこのお店の厨房で働いてレシピ教えて欲しい~、って言ったら、彼も kimama がクリシュナで働いてくれないかぁって思った、って(笑)

ホント、働けるなら働きた~い。




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2013/04/02

ビーチでまったり in Noosa

Noosa は、小綺麗でちょっぴりハイソなリゾート地の雰囲気。



Noosa Beach は、ちょっとだけ湾になっているので、Noosa Head の逆側にある Sunshine beach よりも波が穏やか。


この日は移動せず、まる1日ビーチ遊び。ムスメはすっかり海大好きっ子! そして、子供を見ると一緒に遊ぼうと声をかけて遊んでいます。

会話がかみ合ってなさそうだったり、困ってたりすると、声をかけますが、砂遊びなんかは難しい会話しなくても楽しく遊べるようで、仲良く遊んでいました。


子供同士で遊んでくれるている間、ワタシと彼は少し離れたところからムスメを眺めながら、ふたりでまったり。この頃には、ムスメも彼のことを受け入れてくれ、私と彼が寄り添って座っているのを見ても、だいじょうぶ。

こういうところは、彼にすごい感謝。
昨年出逢って一緒にいたときは、彼はムスメの目の前では、一切手をつないだり、キスしたり、ワタシとスキンシップをとりませんでした。

『ムーちゃんが俺を受け入れるまで、ムーちゃんの前でいちゃいちゃしない。受け入れる前に、俺が君と手をつないだりすると、ムーちゃんは「ママをとられる!」と思って嫉妬するし、傷つくと思う。ムーちゃんを傷つけないために、自分の気持ちをコントロールするくらいの分別は持ってるから』って。

今回、再会した後もずっとムスメの目の前でべったりすることはなかったけど、オーストラリアで最も東の地にいったとき、ムスメと彼が草の上で遊んでいるところをたくさん写真撮って、そのあと私とムスメが草の上でじゃれあっているところを彼が撮ってくれました。すると、今度はムスメが私の iPhone をとり「マミーと○○の写真を撮ってあげる~」とワタシと彼の写真を何枚か撮ってくれました。

ワタシから撮ってと頼んだ訳でもなく、ムスメがみずから言い出したことで、ムスメの中で「私と彼」という組み合わせもあるとわかり、もうだいじょうぶかも、と少しずつムスメの前でも距離を縮めていきました。



話はそれてしまいましたが、そう、このNoosaではかなりリラックスしてふたりでまったりいろいろおしゃべりしました。ふとした会話の中で、「バイロンエリアに住むのであれば、XXXなら考えられる」と。

XXXというのは、バイロンベイから車で20分くらいにある小さな集落のこと。そういえば、ブリスベンのミュージアムでXXX出身の家族とであったとき(その時のニッキ)は、XXX出身の家族と「ご近所になるかも」と言っていて、ちょっと不思議に思ったけど、あまり深く考えていませんでした。

それから数日後。このNoosaのビーチでのこと。

「バイロンエリアに住むのであれば、XXX」と言うので、「バイロンエリアにはもう住みたくないって言ってなかった?」と聞きました。以前、私が「バイロンに住んでみたいかも」と言ったときは、「俺は数年バイロン住んで、やりおえた感あるから、バイロンはもういい。」と言っていました。だから、どういう心境の変化だろう、と。

「kimamaとムーちゃんにとってバイロンエリアはなにかといいと俺も思った。だから、バイロンエリアに住むのなら、XXXみたいな静かなところなら考えられる。」って。

あれ? もしかして、知らないうちに、ワタシたちがオーストラリアに来ることを想定した考えを巡らせている~!!!! 

ブリスベンでXXX出身の家族とあったときに、すらりと「ご近所さんになるかも」と言うくらいだから、それよりも前から、このこと考えている~!!!! 

将来のこと、想像したりしてる~!!!!

考えたりしてる~!!!!

うふふふふ。

****

出逢った時から、惹かれていく感じ、ペース、気持ち。つきあうということに関して、つきあっていくことになった流れ。結婚を前提につきあいを考えたいから慎重になっているところ、などなど、お互いに考えていることが、それなりに同じレベルらしい、というのは感じていました。

それぞれに慎重になっているからこそ、ヘタなことは口にしないっていう雰囲気もあって、具体的な将来の話はあまりしてこなかったのだけど、こうやって彼の口から前向きにワタシとムスメと一緒になったらという話を聞くと、素直に嬉しい。

Noosa Beach でも、ムスメが他の子供たちと楽しく遊んでいるのをいいことに、ふたりでビーチに寝転がり、(目の端でムスメを確認しつつ)いちゃいちゃ、ラブトークしました。

こうして、少しずつ「将来の話」をするようになっていきました。

ひとりだけ熱くなっていたりするともう一方は重くなるだろうし、こういう風に前に進もうとするペースが一緒だというのも、レンアイを続けていくには大事な要素なのかも。

彼と出逢って、再会して、彼と過ごす時間が増えていくにつれ、彼との関係も深まり、私の愛情もそして彼の愛情もより大きくなっています。こういう風に静かに自然と、でもどんどん気持ちが高まっていく感じ、久しぶりにレンアイしている~、ってしみじみと感じます。



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2013/04/01

サンシャイン・ビーチ Sunshine Beach

Queensland(QLD)州の Gold Coast とブリスベンの北にあたる地域を Sunshine Coast と呼びます。Noosaはそのまた北。

Noosa Head の南側にある Sunshine Beach。
外海に面しているので、波が高いです。


青い空、青い海、白いビーチ。輝くサンシャイン。これぞ、サンシャイン・ビーチ!!



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つきあい記念日 our status

ブリスベンの友達のうちを午前中にでて、ランチをはさんで2時間ドライブして、Noosaに到着。宿を決めた後、Noosa Beachへ。

オーストラリア東海岸のビーチではサンセットは見えません。Noosa Beach は少しだけ北を向いているので、海に沈む夕陽ではないけど、ビーチからサンセットが見えます。



今日はワタシたちの中でいつから「つきあっている」という認識になったのか、という話。

バイロンの友達のところをでて、ゴールドコーストの Burlegih Head に滞在していたときのこと。

夜ムスメが寝ると二人きりなので、いろんな話をたくさんした。寝る間を削って、というくらい Burlegih Head に滞在していた3日間たくさん話した。

話の内容は、人生のこと、夢のはなし、理想のライフスタイル。そして、恋愛話。

遠距離で恋愛していくことをどう思うのか、こういうときはどうする?どう思う?みたいな、お互いの恋愛に対しての考え方、つきあい方。

お互いの過去の恋愛の話。そこかから学んだもの。恋愛に求めているもの。恋愛の先にあるものがなんなのか、っていう話。結婚について、家族について、子育てについて。パートナーに求めるもの、してほしくないこと。などなど。



そんな会話の中で、「俺たちがつきあっているとすれば...」と彼が言ったので、「とすれば、とかじゃなくて、『つきあっている』で私はいいと思うけど。もちろん、あなたに異存がなければ。」と私がいうと「俺は依存ない」と彼が即答したのが、ふたりの認識の一致を互いに確認しあったとき。

彼の方が状況の決定権をもっていそうで、実は私の出方を待っているようなところもある気がするし、逆に彼から牽制されてるって感じることもある。

彼はものすごく慎重。慎重だけど、すごい深く関わりたいと思ってるのがバシバシ伝わる。深く関わりたいのであれば、どかんといこうよ~、とけしかけたくなるくらい慎重。

これまで私は、こんなずっと一緒にいながら、こんなにじわりじわり慎重に恋愛を進めたことなんて、ないよ(笑) 感情に素直に情熱的に、まっしぐら突き進むタイプだったから。

それが、今回は私も相手にけしかけることもなく(笑)、かなり慎重にしっかりと足元を固めながら、確実に堅実に、恋に盲目になることなく冷静に、ほどほどに感情をおさえつつ、恋愛進めています。

それは、守るべきコドモがいるからなのか、最後の恋だと思っているからなのか。So far, so good。



さて。出逢った日、このつきあっていると認識した日、(出逢って結構たってからだったりするのですが)実質的に恋人関係になった日のどれをもって「記念日」にするか、という話を最近彼としました。というか、私が話を持ち出して、「『出逢った日』が一番重要だと思うから、出逢った日がいい!」と勝手に結論付けました。彼も異存はないというので、めでたく出逢った日が「ふたりの記念日」と決定しました。

<おまけの話>

出逢った日のニッキ。写真4枚目のところで「友達の友達がBBQをしているから行ったのだけど、行ってよかった!」とあるけど、ここでいう友達は、数日前のニッキにでてくるブリスベンで再会した友達。そして、この友達の友達のBBQを探すことはできなくて、遊歩道をムスメと遊んでいるときに、彼と出逢ったのです。最後に「私もいろんな出会いがあって楽しかった! 」というのは、彼との出逢いも含まれているのです。

人生どこでどういう出会いがあるか、わからないものだね。



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2013/03/31

ウエスト・エンド West End

ブリスベンのおしゃれスポット、ウエスト・エンド。

毎週土曜日に開催されるウエスト・エンド・マーケットに行ってきました。

いろんなマーケットに行っているので、それぞれの特色の違いがハッキリわかっておもしろい~。ブリスベンのウエスト・エンド・マーケットは、(素材、加工品共に)食料品が多い、地元のフードマーケットのようでした。

ごはんを買って、芝生で食べる人たち。



ウエスト・エンドからあがった丘にある友達の友達のうち。





おうちの中。



友達の友達の子供に遊んでもらうムスメ。

友達の友達と、その子供の関係は、お母さんがすごくコドモ目線で、何でも大きく受け止めていて、子供もとても素直で優しい子で、すごーーーーーい素敵。私の理想のような母子でした。



彼、友達、友達の友達、友達の友達のコドモ、ムスメ。

家の前で夕焼けの時間をおしゃべりしながら楽しんでいると、目の前の電信柱をのぼってきた動物が電線をつたって移動していきました。オーストラリアの小型の有袋類のポッサムだって!!!




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