2011/05/18

水疱瘡 in 横浜

横浜に着いた次の日。

インドなど一緒に旅した友達が、南米など1年ほど旅して帰って来たので、会いました。ムスメと一緒なので歩きながらや、あやしながらのおしゃべりで、ゆっくりはできなかったけど、久しぶりに共有する時間がとれたのは嬉しかったです。

この日は雨だったので、はじめてバギーのレインコートを使用しました。車社会の田舎に住んでいると、雨降っているときにバギーを使うなんてことは絶対にないので、ちょっと新鮮。ムスメもおもしろがっていました。

そして、この日の夜、ムスメの体に赤い湿疹がたくさんでているのに気づきました。

肌が弱いムスメは、保湿剤を塗らないと湿疹がでるのですが、そのいつもの湿疹とは違う様子。熱はないし、元気もあるけど、気になったので母に電話をしたら水疱瘡の可能性があるということ。

次の日の朝、湿疹をみると、水疱になっていたので、友達のうちの近くの小児科を探して、行ってきました。横浜の中心地にあるのですが、森の1軒屋のようなかわいい小児科でした。

診断はやはり水疱瘡。横浜でも水疱瘡はちょうどはやっているということですが、潜伏期間が2週間程あるので、横浜に来る前にうつったみたいです。ムスメ、はじめての伝染病。


本当は、アンパンマンミュージアムに行ったり、温泉に行く予定をたてていたのに、予定は全部キャンセル。

友達のうちからほぼ出ない数日。

友達のパンツを履いて遊ぶムスメ。。。独身貴族な友達のうちには、コドモのおもちゃなんてありません。私もそんなに家にこもると思っていないので絵本数冊と、ムスメの好きなオモチャ1つと、歌の絵本くらいしか持って来てなかったので、ムスメ退屈。

小児科の先生からは、密閉されたところや、子供同士が触ったりする可能性があるようなところ(公園だとすべり台など遊具を一緒に遊ぶところ)は、行かない方がいいけどそれ以外はあまり気にしなくてもだいじょうぶと言われたので、数日して水疱がほとんどなくなってから、車で公園に行きました。人がいないところを探して、ムスメを連れて行くと、嬉しそうに走り回っていました。


この公園は友達の実家の近くの公園で、私も数回来たことあるのですが、大きな池がいくつもあって、森っぽいところもあって、すごく素敵な公園です。新緑の緑がとても輝いていてきれいでした。ムスメはタンポポの種が飛ばすのを楽しそうにやっていました。

***

ムスメの水疱瘡が完治するまで横浜滞在を延長しなきゃかもしれないと覚悟していたのですが、帰る頃に水疱はもうなくなっていたのでお医者さまにだいじょうぶだと言われ予定通り飛行機で帰ってきました。

ムスメの水疱瘡は、熱もなく、あまり痒がりもせず、軽めだったかなと思います。水疱瘡、はしか、おたふく風邪など子供がかかる伝染病はワクチンを打つのではなく、病気をして抗体を持ってほしいと思っていました。(ワクチンで作った抗体は薄れるみたいで、大きくなってからもワクチンを打たないと病気を予防できませんが、病気になってできた抗体は一生ものだということです。)子供の病気はオトナになってからかかるとひどくなるし、小さい方が軽いというので、2歳前にまずは1つ終わってよかったと思っています。

結局横浜滞在2日目に水疱瘡発症したので、遠出どころか近くのお買い物スポットにもでかけることができませんでした。ムスメは、友達のうちで病気になった割には、あまり不安がらず愚図らなかったのですが、私の側から離れたがりませんでした。友達のうちは書斎にコンピューターがあって、そこにはムスメをいれたくなかったので、ネットする時間はほとんどなく、ブログを更新できませんでした。

予定とは全然違う横浜滞在になったけど、横浜はまた行けるからね。次はアンパンマンミュージアムと温泉連れて行ってもらおうね〜!




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